実務翻訳と掛け持ちの字幕翻訳者 【2.ゆったりした日】

2.ゆったりした日

06:30 起床。洗濯。朝食
07:30 仕事開始。ドラマの字幕リライト。
11:30 買い物。昼食。
13:30 仕事再開
16:30 友人と舞台を観て、その後、飲みに行く。
24:30 帰宅。しばしPCと戯れる。
26:00 「ゆったりした日」。ゆったりし過ぎ?と考えつつ、布団の中で本を読み、いつのまにか就寝。

朝、天気がいい時は、近くのお寺まで散歩することもある。石段を上るのがほどよい運動。今日は、夜、友人と一緒に舞台を見にいく日だったので、散歩はやめて、早めに仕事に入る。
昼間、実務の翻訳会社から、仕事の打診があった。字幕翻訳の仕事と重なっていたので、涙を呑んで断った。
夜は、クスっと笑える舞台。ガハハっと笑うのもよし。クスっと笑うのもよし。

≪本日のメモ≫
・夜型を避けよう
フリーになった時、夜型にならないようにしようと決めていたので、忙しくても忙しくなくても、朝はなるべく早起きを心がける。平日の朝は、アノ人たちの「おはようございます」の声を聞きたいがために、某ラジオ番組で目を覚ますことができる。ミーハー魂は偉大。

・ぐだぐだな飲みも楽しい
会社生活をしている友人と会うのは、結構大事な時間。もともと翻訳をメインにしていなかったので、友人はほとんど業界も職種も違う。
やっていることは違っても、それぞれ抱えている悩みは似ていたりする。そんな友人と、ぐだぐだ飲んで話をするだけなのに、パワーが沸いてくるから不思議。

・潔さも肝心
何もないときは、ほんとに何も仕事がない。それなのに、打診が来る時は、重なるものだ。そして大抵の場合は「その仕事、欲しかったです」ということが多い…ような気がする。断ってしまうと余計にそう感じるものだ。でも、先に引き受けた仕事が大事。物理的に無理な時は、断る潔さも(涙)。満足なものが納められなければ、結局迷惑をかけてしまう(過去に、実務翻訳で苦い経験あり)。
今はまだ、字幕翻訳が1本入ると、並行して実務翻訳をやるのは難しい。字幕リライトをやっている時は、なんとか並行できるようになってきた。
ただ、なるべく数をこなして経験を積みたいと、映像翻訳を優先して、実務を断ることが多かったためか、最近実務翻訳の打診が減ってきたのが心配。翻訳可能な日程・ボリュームを連絡しておこう。


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