映像翻訳者になる方法は?


多様化したこの時代に翻訳者になる道は人の数ほどあります。
映像翻訳スクールで勉強したり、映像作品を扱っている会社に就職して
制作現場で働きながらチャンスを待つことも可能です。


ここでは、映像翻訳スクールに入学する場合をお話します。

まずはご自身がここだと思う学校へ入学して、映像翻訳のグラウンドを知り、
基礎知識を身につけ場数を踏むことです。
そして、たくさんの教材で学習すること、それ以外にも自己学習で豊富な経験を蓄えることです。
それでも、講座の中での評価や、課題の経験だけでは実際の仕事の質や量に負けてしまう人も少なくありませんが、学校のカリキュラムに沿って課題を丁寧に行い、講義で指摘されたところは、
謙虚に受け止めて二度と同じ過ちを繰り返さないことが実力をアップする要因の一つです。
そして、学校が併設する登録試験を通過することが一番の近道です。

また、登録後も一安心してはいられません、フリーとして仕事を請け負うわけですから責任は重大です。仕事の依頼がきたら丁寧に仕事をしましょう。
また、作品の納品後は面倒でも仕事を頂いた会社へ出向いていきましょう。
翻訳者として駆け出しのころは、仕事を頂く会社の発注担当と密にコミュニケーションを取り、
自分の請け負った仕事の内容に至らない点がなかったかを確認すると良いでしょう。
こういった積み重ねが次の仕事や人脈の幅を広げます。
通信の利便性が良くなり、通信ツールを利用しているからこそ積極的に出向く事を勧めます。
特に新人さんの場合はクライアントや制作会社から好感を持たれると思います。

映像翻訳スクール ワイズ・インフィニティ
年2回、春と秋に英語、韓国語、中国語の映像翻訳講座を開講しています。