実務翻訳と掛け持ちの字幕翻訳者 【1.忙しい日】

1.忙しい日

≪スケジュール≫
06:00 起床。布団の中で軽くストレッチ。今日も1日ガンバロ~。
朝食。トーストをかじりながら、仕事開始。本日納期の実務翻訳の最終チェックをして9時前に納品。特典映像の字幕翻訳に入る。
12:30 昼食。能率が落ちてきた。おなかも空いたことだし、ここらで昼食。
13:30 仕事再開
15:30 気分転換に掃除。どうもこの時間帯になると睡魔が。掃除をして体を動かせば、眠気覚ましにもなり一石二鳥。頭も部屋もスッキリしたところで、仕事再開。特典映像の翻訳を一旦休止して、一通り終えていたドラマの字幕リライトの見直し。
18:00 夕食準備~夕食。明日の昼食も同じメニューでいこう。下ごしらえして、ご飯が炊けるまでは、ニュースなど見て、一時休憩。
19:30 仕事再開。特典映像に戻る。今日のノルマまで、もう一息。
23:00 途中でTVの誘惑に負けてしまった!でも、予定の個所まではなんとか終了。能率も落ちてきたので、今日は打ち止めにする。
24:00 明日のためにぐっすり睡眠。
06:30 起床。朝食。字幕リライトを再度見直して納品。

≪内容≫
今週は実務翻訳も入っている。納期が重ならなくてよかった。今までいろいろ試したが、一日に時間を分けて両方をやろうとすると、どうも能率が上がらない。午前中に実務、午後に字幕と分けてみた時もあったが、集中力が分断されて、あまりはかどらなかった。結果、丸1日字幕、または丸1日実務翻訳と、日によって分けてやることにした。今日・明日は、字幕にあてる。

≪本日のメモ≫
・人間学習じゃ
10年やっている実務翻訳は、大体見積もり工数どおりか、早めに仕上がることが多い。ところが、字幕はまだまだ見積もりが甘く、最後に「こんなハズではっ」とアセること多し。油断大敵。学習しましょう…。

・体の声に正直に
フリーになった当初、規則正しい生活をしようと、何時に何をすると、時間を決めて仕事をしてみたが、そうすると、いいところで仕事を中断することになってしまう。時間を決めずに、乗ってる時はそのまま仕事を続け、集中力が落ちたり、眠くなったりしたタイミングで、気分転換を兼ねて、食事や掃除をしたり、シャワーを浴びたりすることにした。私の場合、能率が一番いいのは午前中と16時過ぎ~20時くらいのようだ。
体の欲求に合わせて行動。このやり方が、自分には合っている。不思議なもので、ちゃんとおなかは減るので、食事抜きになることはあまりない。
そして、幸か不幸か、眠いのに眠れないほど仕事に追われることも、まだあまりない……。ガンバロ…。

・お楽しみはこの後だ
この翻訳を納品したら、ゆっくりお風呂に入って(朝風呂だってしちゃうもんね、フリーの特権だ)、録画しておいた、あの映画を観よう。あのライブDVDも見ようかなっ。アメとムチ作戦開始。


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