第5カ条 謙虚に

映像翻訳のルールも各社によって微妙に違います。わからないことはクライアントにどんどん質問し、
新しい知識は謙虚に吸収していくことが次の仕事へ繋がります。
翻訳中でも、不明点を必ず確認すると良いでしょう。聞くことは恥ではありません。
例えば、言語台本のヌケ、多言語の混合、映像の不備等々、
連絡が早ければ早いほど事態に即した対応が望めます。
納品日に、素材の不備、台本の不備がわかった場合、素材の場合は作り直し台本の不備の場合ですと、あらたにヒアリングと多言語翻訳の追加が発生し、制作側に大変な迷惑がかかります。


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