第4カ条 挨拶・納品後の確認

翻訳者と担当者のやりとりは、メールや電話での担当者との連絡がほとんどで、
顔を合わせる必要がなくなってきました。翻訳の納品が真夜中になった場合は、
翌朝に届いているか、電話を1本入れるくらいの。
そういう心遣いが、クライアントにも伝わります。
たとえば、「素材到着の15日から仕事がスタートします」と言われても、
本国(海外)から映像素材が届かなければ仕事ができません。
素材の到着が遅れても慌てることなく、臨機応変に対応しましょう。


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