ボイスオーバー翻訳】 ルール

タイムコードを入れて、その横に翻訳原稿を書いていきます。
セリフの音の取り方は基本的には音から音です。
原音は視聴者にかすかに聞こえるように収録するのですが、
吹替のようにブレスや唇の動きまで映像にあわせる必要がありません。
また、人物が映像に出てこない場合のナレーションですと、
厳密にセリフの長さに合わせなくてもよい場合があります。
それは、吹替と違ってセリフを作るのではなく、
映像に合わせて解説文を話すために原稿を作成するからです。


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