1.字幕制作ソフト「SST」って何?

字幕制作ソフト「SST」って何?

SST(Super Subtitling System)は映像字幕データ(テキスト・タイミング・エフェクト)を
作成するソフトアプリケーションです。

ハコ書き、スポッティング、翻訳、字幕挿入、および特殊効果(斜体、フォント、ポジション、ルビ、傍点)
を、すべて1つのインターフェイスを使用して作業します。
作成したデータは、すぐに、その場で映像に字幕として確認できるので、
演出効果を踏まえた高いレベルの映像翻訳作業ができます。データはメールで送れます。
制作現場では、受け取ったデータをすぐにパソコン内で文字校正・スポッティングチェック・演出作業ができるために、従来の字幕制作タームを大幅に短縮することができます。
オプションによりDVD用字幕(TIFF)、ビデオトロン、ラムダ、その他のデータ変換も可能です。


・ SSTの製造元 カンバス社http://www.canvass-net.com/
・ SSTの実用マニュアルhttp://www.wiseinfinity-school.com/sst.html/
・ SSTが学べる通学講座 http://www.wiseinfinity-school.com/school/sst1.html

SST G1 Lite
Liteは購入後、サポート費や年間費はかかりません。定価19万8000円(税抜)。 ただし、今後、機能をアップデートした場合、その機能を追加するときに別途料金がかかります。

NET SSTG1
初期費用は5万9800円(税抜)で、 60日間のチケットがついています。 こちらはログイン時から60日間は使用できますが、60日経過したら発売元のカンバス社のホームページから30日、60日、90日、180日、365日のチケットを選び購入します。 初期費用は安くすみますが、ランニングコストがかかります。


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